2012年02月19日

Dumkudo/弾駆動

休眠状態のBlogですが、久々の書き込みです。
去年の秋過ぎからエフェクターの選定に悩み、書き込みが今になってしまった〜
私が心躍る、Robben Fordの話で御座います、
去年の暮れくらいからかな”ロベンがzendriveに変わるペダルを探している”
又は”ロベンがボードを組み替える”などの噂があって注目していた所
今月になって、次のオーバードライブペダルはtanabe.TVのDumkudoに
決定したと言うことで、2月末に来日のロベンですから
来日後は凄いバックオーダーになると思い、早速注文!

”ロベンと同じ仕様でお願いします”の注文に快く応えて頂いた
制作家の田辺氏、一人で全てこなしているようで凄いです。
注文に対するレスポンスも凄くて、すぐに納品されました!


さてワクワク・ドキドキの音だしです!
最近のロベン関係のペダルと比較してみましょう〜
まず音量のレベルはzendriveより大きくRockbox Boiling Point と
同じ位で通常のドライブペダルに比べると非常に大きいです、
ゲインを0にするとクリーンになるのでクリーンブースターとしても優秀。
トーン関係のコントロールはzendriveとよく似ていますが、よりクリーンな
印象で左に回していくとフィルターが効くようなかかり方です。
肝心な歪みのサウンドですが、本体横に3段階のスイッチがあり
LEDも赤・青・緑と変色して楽しいです〜
赤のモードは若干ハイが強く、青のモードはzendriveぽい感じ
緑が太い中域と豊かな倍音でそのまんまダンブルの音がします!
音色に関してはtanabe.TVのホームページに沢山載ってます
興味の湧く記事が沢山載ってますので、見てみると楽しいです。
RayGuitarでは違う角度から検証してみましょう〜
なぜなら試奏の時に違和感があったのです、いつものチェック用の
フェンダーアンプだと凄く思い通りのサウンドですが、
最近よく使う70年代バイブロチャンプ、プロジュニアで音出しをすると
上手くドライブしない、なぜなんだろ〜?
試しにロベンと言えば一時、エミネンスのトンカーでしたので音だしして
見ると、これまたボコボコと中低域がいやらしく鳴ります!
気になって田辺氏のホームページを再度覗いてみると
エミネンス純正搭載と思われるアンプや効率の良さそうなキャビネットが!
設計の設定が違うのね〜
また試しにセレッションG10搭載のvibroluxで鳴らすと素晴らしいどらいぶ
さらに1960キャビネットで鳴らすとこれまたなかなか、
oxford,jensen,また中域が強いSPは相性が悪いようです。
結論としましては、レンジの広い高品質のスピーカーを使うか
無難にセレッションG12-75かロベンサウンドならやっぱりG12-65でしょう〜
とにかく文句なしに良かったのでもう一台注文してしまいました!


あれ!ウエイティングリストの自分の一つ前Robben Ford !!!!!!!
シリアル一番違い、うれしさが一つ増えました〜
ロベンフォードファンなら今の内にオーダーすべきかな!?

ロベンファン要チェック、tanabe .TVのホームページはこちら
http://www.tanabe.tv/index.html
posted by レイ・ギター at 18:49| Comment(4) | TrackBack(0) | Effectors

2011年08月30日

Marshall The Guv'nor



名機マーシャル ガバナーのオリジナル・イングランド製
生産終了モデルで入手が難しいモデルですね〜



青基盤・オペアンプがモトローラTL072CP搭載の後期型です、
オペアンプにて二段階の増幅とLEDで歪みを作る
当時では画期的な回路だった様です。
さて肝心のサウンド・操作性、まずTONEコントロールですが
基本的にカット方向に働く様ですが、ゲインアップされている
せいでしょうか真ん中当たりがナチュラルな様です、効きもまずまず。
出力は普通です、音色は完全マーシャルアンプとは行きませんが
高域の感じはマーシャル感が有ると思います、低域は少なめ。
現行モデルの範囲内では、どちらかと言えばオーバードライブに
属される音でしょう、音色はとても良いのですが
何よりピッキング・ボリュームに対するレスポンスがとても優れています
とても弾きやすいのが魅力ですね!
20数年ぶりに使用しましたが、間違いなく名機です!
posted by レイ・ギター at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | Effectors

2011年07月23日

またしてもLindy Fralin tere&P-90



先日ジョーバーデンを装着したテレキャスですが、
またしても気が変わってLindy Fralinに交換してしまいました!
ギターの雰囲気にぴったりなBroadcaster model
リンディにしてはまとまった音がします、ボディの振動を拾う感じが少なく
ロイ・ブギャナンですな。



勢いに乗ってP90 Soapbar も買ってしまいました!
評判通りかなり優秀ですぞ、特にフロントの嫌らしい艶が逸品です!
フロントが15%ダウン出力だそうですが、是非ともブリッジ側も
ローパワーでお願いしたい物です。



やはりレスポール・スペシャル格好良いです、
昔、渡辺香津美、ラリーカールトンなと少しの間使用してました
バダスブリッジがポイントですね〜
サンボマスターやバンプのイメージじゃないかな。
posted by レイ・ギター at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | パーツ・機材

2011年07月17日

JOE BARDEN



極上サウンドを目指してテレキャスターをカスタムしてみましょう〜
カスタムのベースはフェンダーマスターグレードのテレです、
なかなか激鳴りで暴れっぷりのよいこのギターをまとまりが良く
上品なサウンドを目指してチョイスしたのがジョーバーデン
ダニーガットンモデル、ツインブレードで見た目も個性的。
さてサウンドですが、ハムバッキング構造ですがテレの音がします
もっさりした感覚はほとんどありません、ヴィンテージサウンド
アタック音や高域のサスティーンも良好です。
上手くまとまっていて、ほんの少しコンプを掛けたような感じでしょうか
私的には強く弾いた時にもう少し暴れてくれれば面白いのですが〜
ダニーガットンそのままの音です。


posted by レイ・ギター at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | パーツ・機材

2011年07月11日

TONGA SUMMER LIVE



7/10 地元のMusic Bar TONGAにライブを見に行ってきました!
ロック・ロカビリー・ロックンロール・アフリカ太鼓などなどいろんな
ジャンルのバンドがあって見飽きしないライブでした、
とても大勢のお客さんで後半写真取れませんでした〜



どこの地域でも同じかな?おやじバンドが一番パワーあります!
10代・20代のバンドマンが少ないのは寂しい限り・・・
posted by レイ・ギター at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年07月02日

BOOWY(布袋寅泰)機材!



なぜかBOOWY時代の布袋寅泰使用エフェクターが集まってきました!
まずproco RAT1こちら88年製の1型というやつで
インジケーターランプがなく、セッティングも少々独特で難しい機種
JEFF BECK使用で有名になりました
RAT2と比べると芯のある荒々しいサウンドですね〜
次にBoss DM-2 Delay,私も高校時代こいつをかなり使いました
とても太く・暖かいディレイ音でこれにしか出せない音がありますね!
あとARIAのディストーションも入りましたがMP-5という型番で
布袋氏はDT-5らしいのでこちら惜しかったです、でも音良し!



最後にBOOWY時代の布袋氏といえばKORG OVD-1でしょう〜
かなりレアもので入荷したのが奇跡的です!
さてサウンドですが、オペアンプにJRC4558を使用していますので
IBANEZ TS系と似たニュアンスも有ります、低域はTS10似ですが
高域はディストーションのようにカリッと食いつく当たりはさすが
このモデルにしか出せない音のようです、
コントロールの可変は少ないですが、どのポジションでも抜けのよく
芯がある音で、コード弾きなどとてもバランスが良いですね〜
プレミア物ですが布袋ファンは所有しておきたい一品です!
※特に布袋氏のファンでは有りませんので情報間違ってたらすみません
posted by レイ・ギター at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | Effectors

2011年06月20日

ネックジョイントプレート



ギターは木と金属で組立られていますので
その素材の種類・質量などで音色が変わってきますね〜
今回はちまたで評価の高いFREEDOM TONE SHIFT PLATEを
試してみましょう。
こちらブラス製で2mmと3mmの仕様があります、
まず3mm仕様を試してみますと、非常に音が締まります
メーカー説明では倍音とサスティーンが増すということですが
体感的な印象は鳴りが大人しくなり、要らない音をそぎ落とした
様な感じで、音の暴れ方が減ってしまいますので
ヴィンテージ系の音が好きな方は疑問に思われるかも
低域の押し出しや高域の張りは向上する感じですが
ストラトやテレは独特の中高域が味かと思いますので微妙です、
重量のあるペグを装着したような、重量で弦振動を上手く制御し
サスティーンを伸ばす感じですので、ギターよりベースに合いそうです。
次に2mm仕様、こちら適度に音の締まりと粒立ちが良くなります
ヴィンテージスタイルにはこのあたりがちょうど良い出しょうね、
ただやはり、長年弾き込まれた鉄製パーツには勝てない感じです
今回のパーツも10年位弾き込めば良くなるかな?
ブラスなので経年変化は面白そうです。
ボルトジョイントのギターは、ジョイント周りのセッティングで音の印象が
変わりますので、色々試すには面白いパーツです!
posted by レイ・ギター at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ・機材

2011年06月11日

Fixer



gibsonタイプのテールピースをロックするFIXERをテストしてもました。
装着イメージは次の画像の様にほとんどノーマルと変わりありません。



さて評判の音質はどうでしょう?
始めにアルミのリングを装着した感じは、とても明るい響きに変化
サスティーンはあまり変化は感じられません、
アタック感や明るく軽い響きなのでダークで締まりすぎた響きの
ボディには合うかもしれません、少々難しいです。
次にノーマルリングですがアタック感・レスポンスが非装着より
向上しているようです、早弾きの音の分離が良好。
肝心のサスティーンは1.2弦のが良く成った様ですが
元々調整の行き届いたギターでは変化はすくないでしょう〜
画像の様なABR-1タイプのブリッジの場合は
ブリッジのメンテナンスやセッティングに重点を置いた方が良さそう
完成された後の後一歩をセッティングするアイテムでしょう
音質アップは少ないですが気分はかなりテンションアップです!
posted by レイ・ギター at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ・機材

2011年05月28日

Pitch Black Pedal Tuner



先日から組み込んできましたミニエフェクターボードが完成しました!
最後に入れられたのがKORG Pitch Black Pedal Tuner
あまり音に関係ない物を入れたくないのですがこちらトゥルーバイパス
なので、チューナーの精度も考慮してこの機種にしました。
カラーもブラックで安物感も無くなかなか良い感じ、
さて操作感ですが、特に必要のない機能を省いたシンプルな
クロマティックチューナーですのでとても使いやすいです。
一番大事なチューナー機能、チューニング精度はさすがKORGだけ
あってとても安定していて弾いた音のみをしっかり表示してくれます、
このあたりは以前使用したDT-10と変わらない感じで好感触
こだわる方が気になるチューニングスピードですが特に早くは無いですが
特に遅く感じる事もない程度で許容範囲でしょうか、
ストロボチューナー的な表示をしますので針やLED表示からの
買い換えには慣れが必要かもしれません、
また基本ジャストなチューニングをするための物ですので、
微妙な誤差が視認出来にくいです、チューニングを微調整したり
される方には不向きです。
ライブの途中にチューニングする場合はとても使い勝手が良さそうです
総合的に考えてボードに納めるには最良な一品では無いでしょうか!
posted by レイ・ギター at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Effectors

2011年05月19日

ミニエフェクターボード



本日はお気軽にお出かけ出来るボードを組み込みしてみました。
ボード寸法425mm×225mmで販売されている中では
最小の部類かと思いますが、コンパクト4台とパワーサプライが入り
ちょっとしたセッションなんかこれで十分です!
欠点はワウなどのペダル系が入らないくらいでしょう〜
ヴィンテージエフェクターにテープなど貼り付けたくないので
スポンジで固定しました、右端にはチューナーが入る予定です。
posted by レイ・ギター at 20:27| Comment(3) | TrackBack(0) | Effectors